J7W1震電 Hobby Guide
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J7W1震電を「とにかく作ろう」と考えている方々へ、ホビーショップ情報、内外からの震電情報、制作Tipsなどを個人主観で情報提供。情報は雑多ですが悪しからず。
最新情報:Curtiss XP-55 Ascenderを追加しました。
最新情報:映画「スカイクロラ」登場機:散香MKBを追加しました。
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■気になるプラモ情報
映 画「スカイクロラ」に出てくる「散香マークB」はなかなかカッコ良いです。設計的にはいろいろとマニアから異論(ネットに沢山)も出て いるようですが、架空の飛行機ですから私としてはどっちでも・・・・。よーするにカッコよければイイジャンって感じです。コンセプト的には震電そのもので すネ。しかしプロペラは二重反転式だし・・、薬莢もバラまいてるし・・・ペラに当たるんじゃナイカな〜・・・、翼面積も小さすぎる感じだし・・・おっとっ と、こちらも仲間に入ってしまいそうです。モデルを作って眺めてみたい方はこちらです。1/48スカイ・クロラ The Sky Crawlers 散香マークB (1/48スケールプラスチックモデル) 1/72ならこちらスカイ・クロラ EXモデル 1/72 散香マークB
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アニメーション・スカイクロラ総設定資料に興味がある方はこちらスカイ・クロラ総設定資料―押井守監督作品です。
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■プラモデルShop情報
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■PLAN(図面)情報
my Uncle Willies plan page:ウィリー伯父さんの設計図というなかなかレガシーな雰囲気を漂わせているサイトです。まるでモデルプレーンの歴史を見ているようなRCプレーン設計図の殿堂サイトですね。60年代の懐かしい曲が各ページについており、昔TVで見たアメリカンファミリードラマ「パパ大好き」や「ウチのママは世界一」の頃の良き時代のアメリカそのものです。ラジコン機の図面はすべて有料ですが、まぁコレだけよく集めたと感心するくらい収集しています。「震電」設計図も紹介されており販売も有り。私のような昭和22年生まれの元ラジコン少年にとっては、ページをめくっていると時間を忘れてゆったりとした良い気分になれます。あ〜これ!CoxのPeeWeeじゃん!・・・ナンテ言ったって判る人にしか判らナイ。そんな懐かしいムードいっぱいのサイトです。
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ヨーロッパのサイトから、RC用に作られたと思われるかなり大きな図面を入手しました。主要部分の断面形状も記されているので、手作り派にはモッテコイの図面です。左の写真はサムネールですが、本体は画像リンクからダウンロードできます。
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■BOOK(歴史・ソフト・書籍etc.)情報
- amazon.co.jp:幻の戦闘機—秋水、火龍、烈風、震電…開発の記録 (1980年)
:Amazonに中古本が1冊だけあるようです。¥6,300・・ウ〜ム、ちょっと高い・・・。
- amazon.co.jp:Shadeの哲人 第2巻 保坂宗雄の航空機創造術
いやぁ〜こんなものがあるとは知りませんでした。Lure Headが100歩さがっても力及ばない有名な3DCGイラストレーターの保坂宗雄さんによる「震電」の復元制作過程を収 録している垂涎の3DCGのバイブルです。保坂宗雄さんがこれまでに制作した3DCG航空機の解説付きギャラリーや、「震電」の形状データも収録されているようです。(実は制作ソフトが異なるので買っていない)私が使用しているソフトは3D老舗ソフトのSTRATA 3Dという海外モノですが、このメイキングソフトは今や世界に誇れる日本製「Shade」です。3DCGにご興味のある方にはお薦め!
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■INTERNET CONTENTS情報
ルーマニアの航空機データサイトです。情報量も豊富で記録サイトと呼んだ方が良いでしょう。震電も詳細に紹介されています。 (http://www.airwar.ru/enc/fww2/j7w.html)大学時代に第二外国語にロシア語をとったものの、ちゃんと講義に出ていなかったツケが今頃まわってきました。残念ながら訳せませんが、判読できたのはロシア語アルファベット(綴り)の「震電」のみ。ここでは史観もこめてかなり詳細に語っているようです。この飛行機とその頃の世界を、ヨーロッパの、しかももと共産圏の国がどのように見ていたのかが書かれている予感がします。図面もDL可。一番の収穫は、日本国内のネットではどうしても発見できなかった雑誌「丸」に掲載された、野原茂さんによる「震電イラスト入りモデリングマニュアル」の画像(5ページ)を発見したこと。これにはホント宝くじに当たったみたいに小躍りしました!! ルーマニアでネェ〜!
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正月の休み中にYahooロシアを漁っていたところ、面白いサイトを発見。サイト名は「ИСТОРИЧЕСКИЙ СПРАВОЧНИК」。読み方は(たぶん)イストーリツェスキィ スプラボーチェンク(で 良いのかな?)。これじゃ何のことだか判りませんネ。英訳するとHISTORICAL REFERENCE BOOKです。サイトの説明を直訳すると「地球上の歴史の数世紀の秘密と謎に迫る資料」とかなり大げさな表現になっています。このサイト説明はYahoo Russiaで「ИСТОРИЧЕСКИЙ СПРАВОЧНИК」を検索するとひっかりますので、ロシア語の判る方は是非アタックしてみてください。ロシア語で書かれた震電のドキュメントがゴソっとありますヨ。Alta Vistaで露(Russian)→英(English)の後に英(English)→日(Japanese)という手もあります(かなり意味がチンプンカンプンになりますが・・)。関連postはこちら「ロシア人が見た震電」。
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3D震電のアニメーション(タキシング→離陸→上昇→飛行)を作るために、脚の格納から空中姿勢まで飛行全般について探索中です。当時の飛行技術がどういうものであったかなど情報収集を始めました。その途中で、なかなか良いサイトを発見したので紹介します。JALが解説している「航空実用事典」というサイトです。すでに販売が終了した書籍のWeb版ですがハイテク旅客機のメカニズム解説から、最新の運航・整備技術、安全技術、営業システムまで航空用語(営業用語)を判りやすく解説していて、なかなかヨイですネ。わかりやすく体験できるコーナーもあります。一度ぜひ行ってみてください。調べたらAmazonでまだ買えそうです。正しい書籍タイトルは航空実用事典―航空技術・営業用語辞典兼用です。
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